師匠の友綱親方(元関脇魁輝)は「本人は来場所は覚悟して土俵を務めると言った。今場所みたいになったら、こっちからも即(引退勧告を)言うつもり」と話し、地元で開催される11月の九州場所に進退をかけることを明らかにした。
魁皇は先場所、左太もも裏を痛めて途中休場。今場所もその影響が残って精彩を欠き、5日目に出島に敗れて1勝4敗となった一番で古傷を悪化させた。
魁皇の休場は2場所連続で通算17度目。九州場所は史上ワースト記録を更新する11度目のかど番となる。6日目の対戦相手、栃乃洋は不戦勝。
デイリースポーツ
よく休みますね。


