2007年09月14日

魁皇休場

大相撲の東大関魁皇(35)=本名古賀博之、福岡県出身、友綱部屋=が秋場所6日目の14日、「左大腿(だいたい)屈筋損傷で2週間の安静を要す」との診断書を日本相撲協会に提出し、休場した。

 師匠の友綱親方(元関脇魁輝)は「本人は来場所は覚悟して土俵を務めると言った。今場所みたいになったら、こっちからも即(引退勧告を)言うつもり」と話し、地元で開催される11月の九州場所に進退をかけることを明らかにした。

 魁皇は先場所、左太もも裏を痛めて途中休場。今場所もその影響が残って精彩を欠き、5日目に出島に敗れて1勝4敗となった一番で古傷を悪化させた。

 魁皇の休場は2場所連続で通算17度目。九州場所は史上ワースト記録を更新する11度目のかど番となる。6日目の対戦相手、栃乃洋は不戦勝。

デイリースポーツ

 よく休みますね。
posted by インド at 12:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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